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2016/2/4 本日の相場

[ロンドン 3日 ロイター] - 外為オプション市場では、今月26─27日に上海で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総会会議に絡んで人民元が切り下げられるとの思惑から、今週に入って人民元安を見込むポジションの構築が盛んになっている。

オプション市場ではこの1週間に人民元のボラティリティと下落バイアスが過去最高水準に上昇。複数のディーラーによると、オフショア人民元が1ドル=7.20元を超える水準まで下落した場合にのみ権利行使となるデルタ値の低いプットオプションが数十億ドル規模で組まれたという。
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ヘッジファンドの決算時期について

ラジオ日経での藤原さんの話

米系ファンド 5月、11月末 45日ルールファンド解約は10/15となる
欧州系ファンド 6月、12月末 45日ルールファンド解約は11/15となる

ヘッジファンドの解約に伴う45日ルールについて

FXWAVE 2009/10/14配信
豪ドルを筆頭に資源国通貨への一時的な売りが強まった背景は
 昨夜のNY市場で既に多国籍企業(英 ・豪)で鉱業・資源グループのリオ・ティント社のコメントが報道されたのが背景で「銅などに対する中国の輸入が第2四半期に比較して3割から5割まで減少する見込みで、また欧州・米国からの需要も低下しそうだ」と後半の中国の資源材料の輸入に対して悲観的な見解を示していた。これを受けてベースメタル全般に調整売りが観測されている。また米系HF勢の中には11月で年度末を迎える前に45日ルールに入ることで利食い出来るものは調整売りに出ている向きも観測される。

●四半期末に解約期限を設けているヘッジファンドが多くある中、45日前(2/15、5/15、8/15、11/15)に顧客に解約をする場合解約通知をする、要は保有資産(株式・外貨など)運用サイドのHFも解約通知に合わせて換金売りを行うことになる。欧米の年金・企業決算は主に6月と12月で、12月末決算に間に合わせる場合は10月15日以前に解約通知を行う。

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ラジオ日経での藤原さんの話
ファンド解約
米系ファンド 11月末 45日ルールで10/15
欧州系ファンド 12月末 45日ルールで11/15

債券のフラット/スティープとブル/ベア

http://www2.ezbbs.net/cgi/bbs?id=yasucfa&dd=36&p=18
2401.Re: (untitled)
名前:BB 日付:2月18日(月) 6時7分
これらの4つは「イールドカーブの形状の変化が、長短金利のうち、主にどちらの要因で起こったか」を表す言葉ですが、
よく見かける(耳にする)わりには、あまりテキストに載っていないんですよね。

まず、

・スティープ(スティープニング) 長短金利差が拡大し、イールドカーブの傾きが急になること
・フラット(フラットニング)   長短金利差が縮小し、イールドカーブの傾きが緩やか(平坦)になること

は難しくないと思いますが、ブル/ベアについては、

・ベア(=債券ベア)  金利上昇(債券価格下落 → 金利上昇)
・ブル(=債券ブル)  金利低下(債券価格上昇 → 金利低下)

金利の変動を(金利そのものではなく)「債券価格」で表現しているので、慣れないと直感的に理解しづらいかもしれません。

つまり、それらを組み合わせると

1.ベア・スティープ  主に長期金利の上昇に伴う長短金利差拡大により、イールドカーブの傾きが急になること
2.ベア・フラット   主に短期金利の上昇に伴う長短金利差縮小により、イールドカーブの傾きが緩やか(平坦)になること
3.ブル・スティープ  主に短期金利の低下に伴う長短金利差拡大により、イールドカーブの傾きが急になること
4.ブル・フラット   主に長期金利の低下に伴う長短金利差縮小により、イールドカーブの傾きが緩やか(平坦)になること

という意味になります。

アメリカの製造業指標について

●製造業の指数(以下の順で発表され最後にISMが発表される)
フィリー(フィラデルフィア連銀指数)
NY連銀製造業指数
シカゴPMI(購買部協会担当者景気指数)

ISM製造業指数

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